【陶芸の村公園】萩市が一望できる遊具のある丘の上の公園
陶芸の村公園は山口県萩市にある公園です。
公園からは、萩市の町や海が一望でき、とても景色がいい公園です。
複合遊具もあり、こどもの遊び場としてオススメのスポットです。
松陰神社等の観光地からも近いので、萩市にきたら是非寄って遊んでみましょう♪
陶芸の村公園は萩市内から車で5分くらいの丘の中腹にあります。
駐車場は十分完備されていました。
陶芸の村公園の案内図です。遊具がある広場は管理棟の横になります。
陶芸の村公園にはグラウンドゴルフ場のコースが沢山あり、そちらも楽しむことが出来るようです。
管理棟は8時から16時まで開いているそうです。暑いときはこの中で休めば良さそうです。
きれいなトイレも完備されており、おむつ交換台もありましたので安心です。
グラウンドゴルフは一般は210円で利用可能とのことでした。
広場には大きな複合遊具や滑り台がありました。
ブランコもありました。1つは幼児向けのブランコですので、小さい子供も楽しめます。
広場には花壇があり、黄色の小さな花が綺麗に咲いていました(^^)
公園からは、萩市が一望できました♫
指月山や日本海が見えとてもきれいでした。
私たちは夕方寄りました。萩に観光等で来たときに是非寄ってみてください。
トイレの横には自動販売機がありました。
周辺にはお店はなかったので、ご飯やお菓子は持ってきた方が良さそうです。
ハギの花のトンネル
陶芸の村公園には萩(ハギ)の花のトンネルがあり、秋に見に行くととてもきれいです。
私と娘が行ったのは10月中旬、濃いピンク色の小さな花がびっしりとついていました。
トンネルは50メートルくらいあり、竹の骨組をハギの花が覆うようにして、花がぶら下がっていました。
本数は200株程度で見頃は10月上旬から11月上旬とのことだそうです。
夕方のニュースや雑誌で取り上げられていました。
上からハギの花が沢山ぶらさがって、藤棚のようになっています。
ハギのトンネルは遊具がある広場の隣のグラウンドゴルフ場の隣にあります。
グラウンドゴルフ場へ上がっていく遊歩道が、事務所裏にありますので、そこを上げって行けば、その遊歩道上にあります。
トンネルを抜けると、萩市街が見渡せ、とてもきれいですよ♪
すごいモサモサしてますね。入口がハートみたいと娘が言っていました。
萩の指月山も見え眺めはとてもいいです、天気がいいと気持ちいいですね(^o^)
グラウンドゴルフ場の芝もよく手入れされていて、青々としています。
トンネルの天井はこのようになっています。
ハギは、マメ科の植物で、葉はまるっぽい楕円形をおびています。
蝶のような形をしており、直径2cmくらいの小さな花が枝のさきにいっぱいについて、ぶらさがっていました。
白い種類もあるそうです。
古い花はどんどん落ちてくるようで、トンネルを抜けたときには、二人とも、肩や頭が萩の花だらけで、花の雨が降ったね!と大笑いしました(^^;)
こんな長い植物のトンネルもなかなか無いので、こどもはちょっとした探検気分で楽しんでいました。
ちなみに萩は「秋の七草」のひとつだそうですよ。
秋の七草とは、桔梗(キキョウ)、撫子(ナデシコ)、女郎花(オミナエシ)、藤袴(フジバカマ)、葛花(クズ)、尾花(ススキ)、そして萩(ハギ)です。
秋の七草は下の万葉集にある山上憶良の2つの歌に由来しているそうです。
「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」
(秋の野原に咲いている花を指折り数えると7つある)
「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」
(それは、萩の花、尾花、葛(くず)の花、撫子(なでしこ)の花、女郎花(おみなえし)、藤袴(ふじばかま)、朝貌(あさがお)の花である)
秋の七草は、春の七草のように食べて無病息災を祈願するものではありません。
その花を鑑賞して、季節を感じ楽しむものだそうです。
山上憶良と言えば、奈良時代の歌人だそうです。中学の頃習ったような(^_^;)
奈良時代の人も見て楽しんでいたと思うと、時間のつながりを感じますね。
まとめ
・陶芸の村公園には複合遊具、滑り台、ブランコがあります。
・市内が一望でき、とても眺めのいい公園で、写真を撮るにはオススメの場所です。
・グラウンドゴルフのコースが整備されており、一般は210円で利用できます。
・萩の花のトンネルが10月頃から鑑賞できます。
基本情報
施設名称 | 陶芸の村公園 |
住所 | 萩市大字椿東1284-4 |
お問い合わせ | 0838-25-3139(萩市観光課) |
営業時間 | – |
休み | – |
料金 | – |
HP | 萩市 陶芸の村公園の利用について |
備考 |